宮崎県延岡市日の出町1丁目8番地5
営業時間 平日9:00~18:00 土曜9:00〜17:00 日曜定休日

TEL: 0982-31-5030

営業時間 平日9:00~18:00 土曜9:00〜17:00 日曜定休日
 
 
 
 
 
  _dsc_0143.jpg _dsc_0145.jpg _dsc_0177.jpg _dsc_0181.jpg _dsc_0201.jpg
 
 
 
 
 
 
 
 
 

リノベーションって何?

What is a renovation?

 
 
 
 
 

付加価値を付けた改修工事のこと

 『リノベーション』とはここ数年で出始めてきた言葉で、中古住宅や既存住宅を、使えるモノは再利用し、時代に合った間取り変更や機能・性能を上げ、付加価値を付けた改修工事のことを指します。英語は改修工事のことをもともと『リノベーション』といいます。
『リフォーム』 という言葉は、本来のは「Reform」⇒(社会制度を)改善する、(人を)改心させるという意味であり、本当の意味とは少し違う日本独自の造語です。
「Re+form」⇒再び形にする、いわば原状回復工事や修繕・修理・取り替えのことを指します。
キッチンで例えると、既存のキッチンをシステムキッチンに取り替えのみは『リフォーム』になり、
間取りを取り払ったり、空間を大きく変更して対面式のLDKの空間にするなど、総合的な改修をすることを『リノベーション』といいます。
『リノベーション』の場合には、総合的な改修の為、見えない部分である給排水設備の管や電気系統類、断熱材など見えない部分も取り付け、取り替え等を行います。

リノベーション住宅のメリット

The Benefits of Renovated Homes

1.費用を安くできる

 
 一番のメリットは費用!同じくらいの広さの普通の新築と比べると、新築は基礎や屋根・壁類など1から作っていき、その分の費用もかかりますが、改修の場合は柱や梁、下地材などは使えるモノは使用するので、その分費用を安く抑えることができます。
 その分キッチンをワンランク上の物にする、壁を塗り壁に変える、設備類を取り付ける等、普通の新築に比べこだわりの内装にすることが可能です。
また予算が限られた中で、広い土地もこだわりの家も同時に手に入れたい方にもおすすめです。
 毎年支払わなければならない固定資産税も新築に比べかなり抑えることができます。
 既存住宅の性能を上げる工事を実施すると補助金(最大250万円)もあります。(長期優良住宅リフォーム補助金)
 

2.立地が選びやすい

 
更地の敷地は人気エリアではほとんど出回りません。
 また更地の状態は価格も一番高くなります。
 しかし中古住宅や空家に目を向けると、良い場所で安い価格の敷地に巡り合う確率がグンと上がります。
 空家が多くなってきた今、良い場所の空家は数日で売れることも多いようです。
 

3.新築と同様に自由設計で仕様にこだわりやすい

 
内部をほぼ改修すれば、間取りは構造を考えた上で、ある程度自由に設定することができます。
 費用も新築より少ないのでちょっと贅沢仕様も可能です。
 
 広く明るいLDK、キレイなシステムキッチン、ウォークインクローゼットなど新築同様に夢が広がります。
 
 

4.新築には真似できない味わい・デザインが可能

 
 昔の家は良い材料や今ではできない技術・デザインなどが結構使われていることも多いです。
 
 古民家までなくても、既存の梁を塗装したり、柱をそのまま活かしたり、昔の窓枠を使用したりなど、中古ならではの面白いデザインにすることが可能です。
他とは違ったオリジナルのデザイン住宅も可能です。
 
 その家に何十年も住んでいたのに、古いというだけでその魅力や素晴らしい構造・材料などに意外と気づいていない方も多いようです。
 

5.現物が実際に確認できる。

 
 新築は完成するまで、眺めや日当たり、風の通りなどは確認することができませんが、中古住宅であれば、隣との距離、空間の大きさなどを購入前にチェックすることができます。
 
 大がかりな工事であれば、シロアリ補修や耐震改修なども同時に行う事も容易です。プロでないと判断が難しい部分もありますので、建物の構造などは専門家の方と一緒に見ることをおススメします。
 
 

6.エコである。

 
 傷がついているが全然使えるモノ、再利用できるモノは使うため、とっても経済的。
 
 建物を全部解体するとその分費用もかかりますが、解体部分が減ればその費用、廃棄物や手間も少なくすることができます。
 

nakasenリノベーション中古住宅の特徴

Features of Renovated Pre-Owned Homes

1. 新築よりも低価格で、金額が明確

 (同規模、同じ土地面積、仕様で比較した場合)

 
 新築の場合は建物本体の費用以外にも取り壊し費用、土地仲介手数料、設計・監理費用、水道の分担金、外回りの費用などいろいろな費用がかかります。
 また庭を持ちたい方・平屋を建てたい場合は,土地は55~70坪ぐらいはほしいところです。
 しかし予算が厳しい方にとっては広い土地をあきらめるか、建物の価格を抑えた仕様にするしか方法がありません。
 リノベーション中古住宅ではほぼ新築の内容で、広い庭がもて、中古でもオシャレにこだわった仕様にすることができます。
 新築と違い改修済みの中古住宅は、決め事などの打ち合わせの手間もほとんどかかりません。
 
 

2. 目に見えない部分もこだわる

 

 
 見た目だけの範囲の工事だけでなく、耐震や断熱、給排水、電気系統などの不安箇所をすべて取替え、あと何十年も住み続けることができる改修工事を行っています。
①建物はすべて耐震補強済み
(耐震認定適合証も発行。税制の優遇も受けられます)
②断熱材も壁、天井、床に取り付け済み
③防湿、シロアリ対策も実施済み
④雨漏り調査も実施、補修を行っています。
⑤給排水の配管、電気の配線などは基本的にすべて取り換えを行っています。(築30年を超えると水漏れリスクが格段に上がる為)
⑥1級建築士による内部や構造のチェックも実施済み。
⑦外部機関よる検査、保険証券(瑕疵担保売買保険)も発行しています。
 
 

3. 新築にはできない『古き良き』を生かしたデザイン設計が可能

 
 中古住宅でも、キッチンなどの部屋の内部はすべて解体します。昔の建物は構造的に贅沢で丁寧な造りになっている家もまだまだ多く、補強すればまだまだ使える建物は非常に多く存在します。
 中古住宅はその良さを生かし、ヴィンテージ・レトロな空間設計で、新築では真似できない斬新なデザインが可能です。
 譲り受けた家が、かなり良い材料を使っていて、贅沢な造りになっていることを住んでる方が知らなかった場合もたくさん事例としてあります。
 
 

4. 設備類はプロの目でみて、良い物のみ採用

 
 システムキッチンやユニットバスなどの設備機器は単に『安いもの』を使用していません。
 お客様の一生の持ち物ですから、たくさんの機器を見てきているプロの目で判断した、良いものを取り入れています。
 
 

5. 念入りな物件調査や近隣周辺の調査も行っています。

 
 物件選定には近隣の調査、大雨による水位上昇はないか、騒音、事故物件でないか、過去の家主の方などを調査し、問題ない場所と建物のみの販売を行っています。

 またアフターフォローも定期的に行っています。